2018年モデル ヤマハ トリシティ125 サンプル画像

画像はサンプルです。

ヤマハ発動機販売株式会社よりトリシティ125の無償修理のお知らせ

ヤマハ発動機株式会社は、2017年11月8日国土交通省へトリシティ125・トリシティ125ABSの改善対策の届け出をし、市場措置を実施する事となりました。

不具合の部位(部品名)

動力伝達装置(ベルト駆動用プーリの締付けナット)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

動力伝達装置において、ベルト駆動用のプーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

改善対策の内容

全車両、プーリの締め付けナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。また、ワンウェイクラッチを取り外す。

改善対策対象車の通称名

TRICITY MW125(トリシティ125)

TRICITY MW125A(トリシティ125ABS)

改善対策対象車の車体番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間

トリシティ125 : SE82J-001001 から SE82J-026360
制作期間 平成26年6月23日 から 平成28年8月3日

トリシティ125ABS : SE82J-015001 から SE82J-046640
制作期間 平成27年2月20日 から 平成28年6月10日

改善対策対象台数

トリシティ125 : 9,471台

トリシティ125ABS : 1,110台

当店でも改善対策作業をさせて頂いておりますが、対策部品の数に限りがございますので、ご来店いただく前に一度ご連絡いただけると幸いです。
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

ヤマハ発動機販売株式会社のトリシティ125の改善対策のページ https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/improve/2017-11-07/index.html

ヤマハ発動機販売株式会社のリコール等の無償修理の対象車検索のページ https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/