2018年モデル ヤマハ XSR700 サンプル画像

画像はサンプルです。

ヤマハ発動機販売株式会社よりXSR700のリコール(無償修理)のお知らせ

ヤマハ発動機株式会社は、2017年11月30日国土交通省へXSR700のリコールの届け出をし、市場措置を実施する事となりました。

不具合の部位(部品名)

後写鏡(バックミラー)

不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

左右の後写鏡において、ステーの製造が不適切なため、締付け部の寸法が小さいものがある。そのため、ステーの保持力が不足し、走行中の風圧等によりステーが回転し、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

改善対策の内容

全車両、左右の後写鏡を良品と交換する。

改善対策対象車の通称名

XSR700

改善対策対象車の車体番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間

RM22J-000519 から RM22J-001091
制作期間 平成29年10月13日 から 平成29年10月30日

改善対策対象台数

236台
リコール対象車の車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれてます。
対象車の確認は、店頭又は、下記ヤマハのホームページよりご確認ください。

当店でもリコール対策作業をさせて頂いておりますが、対策部品の数に限りがございますので、ご来店いただく前に一度ご連絡いただけると幸いです。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

ヤマハ発動機販売株式会社のXSR700のリコールのお知らせのページ https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/recall/2017-11-30/index.html

ヤマハ発動機販売株式会社のリコール等の無償修理の対象車検索のページ https://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/