新商品 スズキ GSX-R1000R ABS 2018年4月26日発売

2018年モデル スズキ GSX-R1000R ABSの紹介

2017年より国内モデルとして販売が再開された GSX-R1000R ABS の2018年モデルが4月26日に発売されました。

このスズキのスーパースポーツGSX-R1000R ABSのご注文を当店でも受け付けております。2018年モデルのGSX-R1000R ABSはECU(エンジンを制御するコンピューター)が逆輸入車と共通になり、2017年モデルよりさらにパワーアップしているようです。(国内メーカーが自主規制で行っていた速度リミッターがGSX-R1000R2018年モデルには、無くなったようです。)

2018年モデルGSX-R1000R ABSの車体色はブルー、ブラック、ホワイトの3色で販売されます。

主な装備品

・ABS標準装備

・ETC標準装備
メーターパネル内のインジケーターで動作確認が可能です。

・ブロードパワーシステム
低中ソ区域のパフォーマンスを損なうことなく、最高回転数を上昇させ、最高出力の向上を実現してます。MotoGPで培われたテクノロジーが投入されてます。

・スズキドライブモードセレクター(S-DMS)
お好みに応じた3つのモードから出力の立ち上がりの変化を選択できます。

・モーションタラックTCS(トラクションコントロールシステム)

・ローRPMアシスト
発進時のエンジンの回転の落ち込みを緩和しスムーズな発進を実現してくれます。

・スズキイージースタートシステム
ワンプッシュでエンジン始動が出来ます。(スターターボタンを押すと一定時間スターターモーターが回転してくれます。)

・双方向クイックシフトシステム(2モード + OFF)
ライダーがクラッチやスロットル操作をせずにシフトアップ/ダウンが可能。

・SHOWA製前後サスペンション
フロントBFF(バランス フリー フロントフォーク) リアBFRC lite(バランス フリー リア クッション ライト)が搭載されてます。いずれも減衰力応答性向上によるスムーズなストローク、優れたトラクションと吸収性を実現してます。

・モーショントラックブレーキシステム
IMUからの情報を制御に用いるモーショントラックブレーキシステムを新たに採用。IMUは、ピッチ、ロール、ヨーの3軸6方向の動きと姿勢を常に検知するシステムです。

・Brembo製ステンレスフロントディスク、Brembo製モノブロックラジアルマウントフロントブレーキキャリパ―が採用されてます。

・LEDのヘッドライト、ポジションランプ、テールランプ、ストップランプ、ライセンスランプ、ウィンカーが採用されてます。

2018年モデルGSX-R1000R ABSの車体色

・トリトンブルーメタリック(ブルー)

・グラススパークルブラック(ブラック)

・パールグレッシャーホワイト(ホワイト)
の全3色で発売です。

発売日は2017年7月28日になります。ご予約お待ちしております。

価格

GSX-R1000R ABS 2018年モデル(全色)

メーカー希望小売価格
2,041,200円(消費税8%含む)

店頭価格
1,922,400円(消費税8%含む)

乗り出し参考価格
1,965,730円(消費税8%、ナンバー登録料、自賠責37ヵ月、重量税、G防犯登録料、ETCセットアップ料を含む金額)

ご注文を頂いても納車までに数か月かかる事や、ご注文台数が生産台数を超えるとご注文をお受けできなくなる事がございますので、ご了承ください。

最後になりますが、スズキ GSX-R1000R ABSのページは http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/gsxr1000ral8/top です。