①ヘルメットの正しい着用
ヘルメットの正しい着用
二輪車乗用中の負傷事故において、18.8%がヘルメットの脱落で、その内の50%が「あごひもをきちんと締めていなかった。」事による負傷との事。
ヘルメットの あごひも は、あごの下に指が1本位入るのが適切です。バイクに乗る時はいつも確認してから乗ってください。

②車両点検
ネン・オ・シャ・チ・エ・ブ・ク・トウ・バ・シメ
ネン:燃料の量、漏れ
オ:エンジンオイルの量、汚れ
シャ:車輪 タイヤの空気圧、タイヤの溝の深さ、釘などの刺さり、傷の確認
チ:チェーンの張、チェーンオイルの状態
エ:エンジン異音、オイルにじみ、ラジエター液の量(水冷車のみ)
ブ:ブレーキの利き具合、パットの減り、ブレーキ液の確認
ク:クラッチの切れ、遊びの量
トウ:灯火類(ヘッドライト、ウィンカー、テールランプ、ストップランプなど)点灯確認、ホーンの確認
バ:バッテリー、ウィンカーを点滅させた状態でエンジンを掛けセルモーターのまわり具合を確認
シメ:締め付け 各部ボルト、ナットの緩みの確認

走行する前に少しでも見て頂けると消耗品の減りや車両の不具合など早期に発見できるかもしれませんのでよろしくお願いします。

③装備品(ヘルメット、ウェア類)
1.ヘルメット
○SG規格、PSCマークが付いたもの
2.長袖ジャケット
○ハンドル操作を妨げない物
○他社から確認されやすい目立つもの
○保護性の高い物
3.グローブ
○手の動きを妨げない物
○摩擦に強い物
4.長ズボン
○縫製・素材がしっかりしたもの。
5.シューズ
○くるぶしが隠れ、かかとがある物。
6.レインウェアー
○ムレにくく、防水加工がされたもの。
(レインウェアーは防寒対策にもご利用いただけます。)
7.プロテクター
○ヒジ、ヒザ、セキズイ、ボディの各部に装備できるとよい。
(プロテクター付のウェアーを着用すると便利です。)

オートバイは体が全て外に出ていますので、暑い夏でも長袖長ズボンなどの装備をして頂き怪我が無い様に安全に運転しましょう。
私も安全運転を心がけてオートバイに乗りたいと思います。