東京モーターショー2017で出展されていた NINJA400

東京ビックサイトで2017年11月5日まで開催されてました第45回東京モーターショー2017のカワサキブースに出展されていました。

NINJA250、NINJA400共に、エンジン、フレーム、デザインを新たにしてフルモデルチェンジされたようです。

シャシーを新型NINJA250とほぼ共通としており、250ccクラスの軽量な車体に400ccクラスのエンジンを搭載していることとなります。

2017年モデルのNINJA400ABSは211kgありましたが、東京モーターショー2017で展示されていたNINJA400は諸元表に168kgとなってます。単純に引き算をすると43kg軽くなってます。(ちなみにNINJA250は諸元表に167kgと記載されているのでNINJA250と比べても1kgしか変わりません。)

エンジンも新型の水冷4サイクル並列2気筒399ccエンジンで最高出力45PS/10,000rpm 最大トルク3.9kgf・m/8000rpmとなっております。

スタイリングは、NINJA ZX-10R/NINJA ZX-10RRのイメージで、LEDヘッドライトやマルチファンクションLCDメーターなども装備されました。

NINJA250、NINJA400共に海外向けモデルとなっておりますが、2018年には国内でも販売されるかと思います。
発表までしばらくお待ちください。