中古車情報 ヤマハ SR400 Final Edition グレイ/ホワイト 671km

中古車 ヤマハ SR400 Final Edition グレイ/ホワイト の商品紹介

 空冷 4ストローク SOHC 2バルブ 399cc 単気筒エンジンを搭載したSR400 Final Edition(ファイナル エディション)の中古車が入荷しました。

 SR400は発売当初から変わらないエンジン始動方式でキックスターターが採用されてます。(ボタンでエンジンを始動するセルスターターは採用されてません。)エンジン始動はキックスターターのみと、現代のオートバイとしてはあまり見かけないタイプのオートバイです。

 単気筒の縦型 空冷エンジンは空冷ならではのエンジンを冷却するためのフィンが付いてます。この空冷のフィンもデザインの一部になってます。

 デザインは昔ながらの丸形ヘッドライト&ウィンカー縦長のガソリンタンク&シートと昔から変わらない飽きのこないデザインです。

 ABS非装着車
 生産国 日本

中古車 ヤマハ SR400 ファイナル エディション グレイ/ホワイト の詳細情報

メーカー名ヤマハ初年度登録2021年
車種名SR400 Final Edition
(ファイナル エディション)
フレーム番号下3桁:351
走行距離671km
排気量399cc車検なし
ダーク グレー
正式名称:ダーク グレー メタリックN
保証期間ご購入より3ヵ月
カスタム、その他
・ノーマル車

中古車 ヤマハ SR400 Final Edition グレー/ホワイト の車両価格

車両本体価格792,000円
車検費用 62,310円
G防犯登録料  1,870円
乗り出し参考価格856,180円

ナンバー登録が栃木県外の場合には、登録事務手数料が14,300円追加になります。
納車時、配達をご希望の方は、配達料が別途かかります。

中古車 ヤマハ SR400 Final Edition グレイ/ホワイト の主な装備品

399cc空冷単気筒エンジン

中古車 ヤマハ SR400 final Edition グレイ/ホワイト エンジン右 2026年2月17日

エンジンは
 空冷 単気筒 4ストローク SOHC 2バルブ 399ccエンジン
 最大出力 18kw(24PS)/6,500rpm
 最大トルク 28N・m(2.9kgf・m)/3,000rpm
 このエンジンは振動が多く、走行中車体が揺れるのはもちろんですが、スタンドを立てている状態で軽く空ぶかししても車体が移動してしまうくらい振動が多いオートバイです。

 エンジン始動はキックスターターです。ハンドル左側のレバーで圧を抜き、キックペダルを軽く踏みピストンを上死点まで移動させます。(上死点確認はエンジン左側の小窓で確認できます。)
 この状態からキックペダルを一気に蹴り下ろしエンジンを始動させます。
 初めての方ですとエンジンを始動するのに時間がかかると思いますが、それもこのオートバイの楽しみだと思って頂けると幸いです。

中古車 ヤマハ SR400 final Edition グレイ/ホワイト ハンドル周 2026年2月17日

 エンジンオイルはフレームの給油口から入てエンジンに流し込むドライサンプタイプになります。(給油口はタンク上部のえぐれている部分にある黒いキャップから入れます。)
 通常はエンジンの下にオイルパン(オイル溜め)を作り、そこからオイルを吸い上げる方式を使うが、このSR400のエンジンは、縦長の為、高さを少しでも短くする為にエンジン下のオイルパンを無くし、その代わり、フレームをオイルパン代わりにしています。

丸形でクロームメッキカバー装着のスピードメーターとタコメーター

中古車 ヤマハ SR400 final Edition グレイ/ホワイト メーターパネル 2026年2月17日

 スピードメーターとタコメーターも昔ながらの指針式(アナログ式)が採用されてます。
 写真の左側にあるのがスピードメーター、右側がタコメーター(エンジン回転計)になります。
 ガソリンメーターは付いてません。
 ガソリン給油タイミングは、ダイヤル式のトリップメーターで燃費と走行距離を確認しながら入れるか、ガソリン残量が約2.2リットル以下になったら点灯する給油警告灯を確認して給油してください。

ガソリンタンク

 縦長のガソリンタンク容量は約12リットルで、指定燃料は無鉛レギュラーガソリンになります。
 たくさんの量を入れる事はできませんが、高回転まで回さなくても低回転で力を発揮してくれるエンジンですので、燃費良く走行できます。
 ガソリンタンクの横には ”Final Edition”の文字が入ってます。

扱いにくいオートバイですが、慣れてくるとこれはこれで良くなってしまう車両です。現代のオートバイのようにスピードを出して走行するのが苦手ですが、ゆっくり走行し贅沢な時間を過ごしたい方におすすめのオートバイです。店頭でぜひご覧ください。