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カワサキ W400 ファイナルエディション の特徴

カワサキ W400 ファイナルエディション レッド/ブラック 右側

2006年に新発売されましたが、その2年後の2008年に排気ガス規制の為生産を終了し、2009年にファイナルモデルとして発売されたW400の最終モデルです。

前後ホイールはスポークホイール、キャプトンマフラーが標準装備です。さらにエンジンガード(エンジンバンパー)がオプションでついてます。

とても綺麗に保管されていた車両ですので、是非一度店頭にてご覧ください。

カワサキ W400 ファイナルエディション レッド/ブラック タンク

W400シリーズのガソリンタンクは基本的に単色ですが、ファイナルエディションに限りツートンの特別仕様となってます。

さらにタンクの後ろの方に付いているゴム製の二ーグリップパットやタンク中央のクロームメッキのエンブレムが昔のバイク風で似合っています。

カワサキ W400 ファイナルエディション レッド/ブラック エンジン

エンジンはWシリーズではおなじみとなった、SOHC4バルブ並列2気筒エンジンを搭載しております。エンジン右側の上部(写真の中央上部)にはカムシャフトを駆動させる為のべベルギアが入ってます。このべベルギヤをドライブシャフト(左の写真の中央部にあるシルバーの縦の棒の部分)が回転させることによりエンジンが駆動してます。このべベルギアとドライブシャフトを使ってエンジンを駆動させているのがWシリーズの特徴です。

カワサキ W400 ファイナルエディション レッド/ブラック シート

シートはタックロール風のデザインです。ただしこのタックロールはあまり溝が深くないので、すわり心地はあまり悪くないと思いますが、エンジンを始動するとエンジンからの振動がシートやハンドルに伝わってくるので、走行中はエンジンの振動で疲れてしまうかもしれません。

シート後ろにはオプションのリヤキャリアが付いてます。このキャリアはシートと高さが変わらないので、タンデム用のシートからキャリアを使えばたくさんの荷物が乗せられます。

カワサキ W400 ファイナルエディション レッド/ブラック ハンドル周り

メーターは丸型で指針式のスピードメーターとタコメーターが2つ並んでます。メーターの液晶部分にに表示される情報はシンプルで、ODO、TRIP、時計の3種類となります。

ハンドルはあまり幅が広くないので小柄な方でも楽なポジションで乗車する事が出来ます。

 

メーカー名 カワサキ 年式 2009年
車種名 W400 ファイナルエディション 走行距離 21,993km
排気量 400cc 車検 なし
レッド/ブラック 保証期間 ご購入より3ヵ月
店頭価格 464,400円 カスタム、その他 ○エンジンガード

○リヤキャリア

上記の店頭価格以外に諸費用が別途掛ります。
W400 ファイナルエディション 乗り出し参考価格
店頭価格 464,400円
ナンバー登録代行料
自賠責保険料
重量税
車検代 59,880円
G防犯登録料 1,080円
乗り出し参考価格 525,360円
自賠責保険を複数年でご契約の場合には料金が別途かかります。
ナンバー登録が栃木県外の場合には、登録料が10,800円追加になります。
納車時、配達をご希望の方は、配達料が別途かかります。