新車情報 ホンダ DUNK(ダンク) マットブラック

ホンダ DUNK(ダンク) マットブラック の商品紹介

新車 ホンダ ダンク マットブラック みぎ側

 LEDテールランプやフロントディスクブレーキ、前後10インチのキャストホイール、アイドリングストップ機能、電源ソケットなどを標準で装備している50ccスクーター ホンダ ダンク(DUNK)の2022年モデル マットブラックが入荷しました。

 スタイルは独特の四角い形をしており、他のの50ccスクーターと異った斬新なデザインです。エンジンは水冷4サイクルエンジン搭載で燃費が良く経済的な車両です。遊び心と利便性を併せ持つ50ccスクーターです。

生産国 日本(熊本県)

新車 ホンダ ダンク(DUNK) マットブラック の詳細情報

メーカー名ホンダシート高730mm
車種名DUNK(ダンク)全長1,675mm
排気量50cc燃料タンク容量4.5リットル
マットブラック(艶無し黒)指定燃料レギュラーガソリン
保証期間メーカー保証2年最高出力3.3KW(4.5PS)/8,000rpm
車両重量81kg

新車 ホンダ ダンク(DUNK) マットブラック の車両価格

車両本体価格229,900円
ナンバー登録料  7,700円
自賠責保険12か月  7,070円
G防犯登録料  1,155円
乗り出し参考価格245,825円

ナンバー登録地が栃木県外の場合には、登録料が7,700円追加になります。
納車時、配達をご希望の方は、配達料が別途かかります。

ホンダ DUNK(ダンク)主な装備品

燃費が良い4サイクルエンジン搭載

新車 ホンダ ダンク マットブラック エンジン

 水冷単気筒4サイクルエンジン(esp)を搭載しエンジン作動音が静かです。無段階変速ギア装備(オートマチックトランスミッション)で燃費が良く、経済的で、上り坂でも力強く走行してくれる頼りになるスクーターです。

新車 ホンダ ダンク マットブラック ラジエター

ラジエターは車体の右側にあります。

DUNKのアイドルストップスイッチがついてます。

新車 ホンダ ダンク マットブラック アイドリングストップスイッチ

 ハンドル右には、アイドルストップスイッチがあります。

 スイッチを IDLING STOP (アイドリングストップオン 写真の状態)にすると、信号待ちなどで自動でアイドリングがストップします。発進時にはアクセルをひねるとエンジンが始動しバイクが発進するようになってます。
そのまま走行できます。

アイドリングがストップする条件は、
 1.ハンドルのアイドリングストップスイッチをオンになっている。
 2.エンジンスタータースイッチによりエンジンが始動されていること
 3.エンジンが十分に暖気されている。
 4.車速10km/h以上で走行していること
 5.バッテリー電圧が十分にあること
などになります。
 アイドルストップすることにより余計なガソリンを消費しなくて済みます。

 アイドリングストップスイッチを IDLING にすると、アイドリングストップする事なく、信号待ちでも通常通りアイドリングし続けます。

DUNK(ダンク)の制動装置(ブレーキ)について

新車 ホンダ ダンク マットブラック フロントディスクブレーキ

 フロントのブレーキは50ccスクーターとしては珍しいディスクブレーキを標準装備しております。

 後輪ブレーキには、ホンダ独自の連動ブレーキシステム(コンビブレーキ)が搭載されてます。
 このコンビブレーキはリアブレーキを掛けると前輪も程よく制動力分配し、バランス良くブレーキをサポートしてくれます。(後輪はドラムブレーキになります。)

シート下の収納スペース

新車 ホンダ ダンク マットブラック シート下収納スペース

 シート下には、縦長で容量約23リットル収納スペースがあります。手荷物やヘルメット(ヘルメットの形状により収納できない物がございます。)、お買い物袋などを入れる事が出来ますので荷物を運ぶのにとても便利です。

 シートはロック(施錠)することができますが、貴重品を入れたままにするようなことはしないようにしましょう。

スマホの充電もできるDCソケットがついてます。

新車 ホンダ ダンク マットブラック 12V電源ソケット

 ハンドル左下にはフタ付のグローブボックスがあります。この中には、DCソケット(電源ソケット)があり、電子機器(ナビなど)をつなげてたり、スマートフォンのバッテリーの充電に使用したりドライブレコーダーの電源に使用したりと色々な用途にご利用頂く事が出来ます。

 メインスイッチをオフにするとこのDCソケットへ電気は流れませんので、充電中のスマホなどをつなげたままエンジンを切ってもバッテリーが上がる心配はないと思いますが、ハンドル下のボックスは、施錠ができませんので、スマホを充電している状態で中に忘れてしまうと盗難にあう可能性があります。

 さらに、この左下のボックスは完全防水ではありませんので、雨の日などはご使用を控えて頂いた方が良いと思います。

その他の装備品など

 時計が表示できるメーターパネルや盗難抑止に役立つキーシャッター付キーシリンダー、LEDテールランプ、ステップ下に設置されたガソリンタンク、前後10インチのアルミキャストホイールなどが装備されてます。

 最近の50ccクラスのスクーターには、サイドスタンドが装備されてません。(センタースタンドのみが標準装備されてます。)お仕事でご利用をお考えの方や街中を乗るのに乗り降りが多い方には、オプション品のサイドスタンドの取り付けることも可能です。(ホンダアクセスからもサイドスタンドが販売されてます。)ご購入時オプション品の取り付けをお考えの方お気軽にご相談ください。

 コンパクトで小回りが利き、燃費が良く、乗りやすい、原付一種免許で乗れる50ccスクーターです。通勤通学、街乗り、お買い物、田んぼの水回りなどいろいろな用途にご利用いただけると思います。