ホンダ CBR400R 2016年モデル の特徴
ホンダ CBR400Rが外観デザインを一新して、2016年2月26日発売になりました。
CBR400R 2015年モデルからの変更
○外観(カウル)を変更してスポーツイメージをより強調
○LEDヘッドライト、LEDテールライトを標準装備
○異形ショートマフラーを装備
○フロントサスペンションにプリロードアジャスターを装備
○5段階の調整機能を備えたフロントブレーキレバーを装備
○フューエルタンクを1リットル増量して16リットルに変更
○キーをウェーブキーに変更
など変更となってます。 |
ウィンドスクリーン下部にはエアダクトが設けてあります。走行時のライダー頭部周りの空気の乱流を抑え快適性が向上されてます。
電球交換で簡単にカスタム出来る事から、バイク購入後に手を加えたくなるヘッドライト、テールランプですが、2016年モデルの新型 CBR400RはすでにLEDデュアルヘッドライト、LEDテールランプが標準装備されてます。(対向車や後続車両からの視認性がさらによくなりました。)
ヘッドライトの形状はLED専用設計になってますのでヘッドライトレンズを正面から覗いても電球が見えないようにカッコよく作られてます。
このLEDデュアルヘッドライトは常時左右共に点灯します。
さらにヘッドライトの両端にはLEDポジションランプが標準装備されてます。 |
異形マフラーはマフラーの内部構造を2室化にすることで、全長を短縮し、排気効率の向上とマスの集中化をしております。 |
フロントサスペンションのプリロードアジャスターはライダーの好みに応じてサスペンションを調整できます。さらに、フロントブレーキレバーのアジャスターはライダーの手の大きさに応じてレバーの位置を5段階に調整する事が可能です。 |
ガソリンタンクの容量は16リットルに増やす(2015年モデルは15リットル)ことにより1回の給油でさらに遠くまで走行出来るようになりました。400ccのバイクは燃費が良いので、ガソリン容量が1リットル増えただけでも航続距離がかなり伸びます。給油回数が減る事によりライダーへの負担や不安が少し解消されると思います。
(燃費は実走行で1リットル当たり20km~25km位走行できます。ただし走行条件により燃費は変わりますのでご了承ください。)ハンドルはセパレートタイプのアップハンドルになってます。ハンドル周りへのオプション品の取付(カスタム)がちょっと難しくなってます。もし、ハンドル周りに電装品(電源ソケット、ナビ、スマホホルダーなど)の取付をしてカスタムをしてみたいとご希望のお客様店頭にてご相談ください。 |
コメント
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