中古車情報 カワサキ Ninja250R スペシャルエディション ブラック/レッド

スパークプラグの取り外し

スパークプラグ交換前に必要な作業
・メインシート(運転者側のシート)下のサイドカバーの取り外し(2ページ目に掲載
・メインシート(運転者側のシート)の取り外し(2ページ目に掲載
・ラジエターの前にあるインナーパネルの取り外し(3ページ目に掲載
・左右ミドルカウルの取り外し(3ページ目に掲載
・ガソリンタンクの取り外し(4ページ目に掲載
になります。

 Ninja250(EX250K)のスパークプラグはエンジン1気筒に対して1本ずつ付いてます。この車両は2気筒なので、2本付いてます。

 写真の黄丸は左側エンジンのスパークプラグの位置水色の丸は右側エンジンのスパークプラグの位置です。

 左側エンジンのスパークプラグは真上にいろいろな部品が取り付けられているので、車体の左側から手を入れて取り外します。(ガソリンタンクを取り外さなくてもスパークプラグを外すことができます。写真2を参考にしてください。)

 右側エンジンのスパークプラグは、車体右側のスペースが狭いので、手や工具がなかなか入りません。ガソリンタンクを取り外し、上から作業を行った方が楽にできると思います。

左側のエンジンのプラグ取り外し作業の写真です。
1.プラグキャップを真上に引き抜く(写真1)
※プラグキャップを引き抜く際ちょっと固いのですが、頑張って引き抜きます。
2.プラグホールにエアガンなどでエアを入れて、中のごみをできるだけ吹き飛ばします。(写真2)
3.スパークプラグを取り外します。
※プラグホールが縦長なので、プラグレンチを延長できる工具を利用します。

写真3 は綺麗なのが新品 茶色く焼け焦げている2本のスパークプラグがNinja250Rについていた物です。
スパークプラグの電極の写真を撮りませんでしたが、スパークプラグはまだ使用できる状態でした。ただ、せっかく取り外したので今回は2本とも新品のスパークプラグと交換しました。

 スパークプラグ取付時は工具で無理に締め付けないようにしましょう。初めは手で締め込み固くなったところでトルクレンチなどで締め付けます。(スパークプラグの締め付けトルク13N・m(1.3kgf・m))

コメント

  1. 有限会社 川口輪業 より:

    この度は当店のホームページをご覧いただきありがとうございます。誠に申し訳ございませんが、こちらの車両は売約済みとなりました。この他にも数多くの車両を展示しておりますので、ご覧ください。